沖縄キャンプ 初日

本日より水戸ホーリーホック創設史上初めてとなります、本州を飛び出してのキャンプがスタートしました。
沖縄キャンプです。
初日ということもあり同行いたしました。沼田のキャンプリポートです。

ホーリーバスは、朝5時寮を出発し、羽田空港に7時30分過ぎに到着。
選手たちは少々緊張している様子。私の出迎えに少々驚いている様子でした。

沖縄に向かい出発です。「行ってきます!」と改めて気を引き締めます。




那覇空港からバスに向かう選手たちを見送り、私は別行動です。


沖縄県庁へ。とても重厚感ある建物です。

沖縄県 文化観光スポーツ部 嘉手苅 孝夫 統括監、同じくスポーツ振興課 渡久地 一浩 課長を
表敬訪問させていただきました。

沖縄県の方々も茨城空港を利用して、茨城にお越しいただきたい。
またサッカーで茨城県との交流を深めていただきたい旨を伝えてまいりました。
先方からは、「来年もぜひ沖縄でキャンプを」とお願いされてまいりました。
今後も水戸ホーリーホックで茨城と沖縄との交流の橋渡しができればと思います。

続いて、
トレーニング会場の残波岬サッカー場に向かいました。


なんと読谷村の皆様に、村をあげて歓迎していただきました。
盛大に歓迎セレモニーを開催していただきました。


チームを代表して監督、キャプテン、そして私が花束をいただきました。


また地元企業の皆様方より、たくさんの贈答品をいただきました。





クラブを代表して、御礼の挨拶をさせていただきました。

本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

全員での記念撮影!

近隣では、サガン鳥栖をはじめ、阪神タイガース、中日ドラゴンズもキャンプをしております。
環境の整った地域であります。

練習前に円陣を組み、気合を入れます。私も話をさせていただきました。
「このキャンプの意義を理解し、感謝の気持ちを忘れることなく、
42試合勝ち切る体力、体をつくろう!」と。

キャプテン船谷の掛け声で、始動。緊張感のあるスタートが切れたと思います。

この後、グラウンドを離れ、首里城の隣にある瑞泉酒造(株)様を訪問させていただきました。

蔵元の佐久本さんは、茨城大学に一年間通い、水戸に住んでいたそうです。
また現在は、那覇市観光協会の会長でもあります。
今回のキャンプに合わせ、日立市出身の清水建設の山田副室長さんにもお越しいただきました。
このお二人が中心となり沖縄茨城県人会“梅の会”をつくられているようで、
今後は水戸ホーリーホックを支援していきたいと力強いお言葉をいただきました。

そしてホテルに入り、夕食後20時から筋トレです。




このキャンプで徹底して体をいじめ抜いていただきたいと思います。
一回り大きくなった姿をお見せしたいと思います。

明日は、朝6時から砂浜を走ります。
宿泊のホテルの皆様方にも、大変良くしていただいております。
すべてにおいて感謝の気持ちを忘れることなくしっかり成果を出したいと思います。
昨シーズンとは明らかに雰囲気は違っております。
期待していただきたいと思います。

以上です。
明日は、水戸に帰ります。


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  1. 2015/02/04(水) 22:50:41|
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