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スポーツ文化

最近強く思うことがあります。

先日(8/2)石川遼選手が優勝した、サン・クロレラクラシックをご覧になった方も多かったでしょう。
石川遼(17)選手&B・ジョーンズ(34)選手の死闘。
18番ホール、二人ともティーショットがバンカー。でも二人ともナイスオン。
両者のバーディーパットのシーン。先に打つB・ジョーンズ選手。
カップ右に外す。この時、ギャラリーから拍手が。
解説者からも心無い拍手が残念ですとのコメント。
このあと石川遼選手がバーディーパットを決めて優勝します。
確かに石川遼選手は、大会4日間を通じての完全優勝でした。とても素晴らしかった。
しかし、この日のB・ジョーンズ選手も素晴らしかった。
彼(BJ)がいなければ、彼の素晴らしいプレーがあったからこそ、
石川遼選手の優勝がそしてあのプレーあったと思います。
素晴らしい二人の男の戦いでした。
でも、あのギャラリーからの『拍手』さえなければ、もっと気持ちよく清々しかったに違いない。
http://www.hbc.jp/golf2009/highlight/index.html

こういうことは、Jリーグでも多くの試合で見られる。
選手や審判に、罵声を飛ばす。敵のミスには喜ぶ。
日本人だけなのかな。これが日本のスポーツ文化なのか?
本当に寂しいことだし、情けない。
水戸ホーリーホックのファン・サポーターの皆さんは、こんなことは無いと信じております。
相手チームの選手がいなくても、審判がいなくても試合は出来ない。成立しない。
相手を敬う気持ちを持って欲しい。
スポーツは、Jリーグは、もっと清々しくないといけないと思うし、それがJリーグのブランド力となると思う。

今、水戸ホーリーホックは、監督、選手をはじめ全社員一丸となって戦っております。
現在5位という昇格も夢ではない好位置におります。
8月10日は、富山戦です。
是非、笠松へ。応援宜しくお願い致します。


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  1. 2009/08/07(金) 22:16:23|
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